必見!英語を話せるようになる方法

語学における英語の重要性

私は小学校の頃から英語に興味を持ち始めました。
興味を持ったきっかけは、学校にいた英語の先生と外国人の先生、それに、ミニバスケを始めた頃にTVで観たNBAの試合でした。
語学を勉強するという意識は授業中には当初はありませんでした。

英語の先生の横にいて、授業に時折参加していた外国人の女性の先生と触れ合う、というのが語学に目覚める第一歩だったように今思い返しています。
家庭科で裁縫の時間など、日本の文化に初めて触れ、感嘆の声をあげるその外国人の先生の姿は、印象的でした。
TVで初めて試合を観たNBAでは、観て行くうちに好きな選手が出来ました。

小学校の頃背が小さかった私は、背が低いということを感じさせないダイナミックな動きをする選手に心惹かれていくようになりました。
今は現役を退いている選手ですが、大活躍していた当時は試合終了後のインタビューなどを観て、子供心に、「カッコイイ!」と思ったものでした。
中学高校と進学する中でも、外国人の先生と関わることの出来る授業は、私にとってはとてもありがたく、新しい発見をすることの出来る材料でした。
単語だけでも会話を続けることが出来ることが分かり、積極的に挨拶をして会話のきっかけを自分から探していきました。
英語を学べる専門学校に進学し、資格を取り、バスケットボールを通じて紹介してもらった外国人留学生と触れ合う中で、自分の英語の語学力に次第に自信が持てるようになっていました。
今は、英語に興味を持てるようになった、小学校の先生に感謝の気持ちを抱かずに入られません。